人工大理石
人工大理石 とは( ジンコウダイリセキ , じんこうだいりせき )
アクリル系やポリエステル系などの樹脂を主原料としたもので、大理石の色柄を模した透明感と高級感をもつ建材。浴槽やシステムキッチンのワークトップや洗面化粧台のカウンター天板などに用いられることが多い。
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シンプルだった浴室を高級感あるユニットバスに入替ました。手すりを付け、段差をなくすなど、今後を考えて商品を選びました。シャワーは手すり兼用にもなるスライドタイプにしました。テレビ・人大の保温浴槽・カワックなどとことんこだわった浴室が完成しました。
ユニットバスよりも快適にするために、タイル貼工法の欠点である 清掃性・寒さをどのようにクリアするかがポイントでした。
タイルである以上、目地の掃除を完全になくすことはできなかったので、現在の100角タイルから200角タイルへサイズアップすることにより、目地が少なくなり、お掃除も軽減されます。さらに、大きくすることによって豪華に見えます。
次に寒さですが、床のタイルをINAX製のサーモタイルを使用しました。このタイルは一般のタイルに比べて冷たくないのが特徴です。全然違いますね。
さらに天井には大阪ガス製の浴室暖房乾燥機カワックを搭載。広い浴室でしたので、電気ではあたためきれないと思い、ガスを採用しました。
カウンターはダイニング側からキッチンの手元が見えないような高さに設定しました。カウンター材は人工大理石。下部はダイニング側から使える収納にしました。
標準仕様で天板が人工大理石となっており、無垢で仕上げているので、重たい物を落としても割れません。
さらに傷や汚れはスポンジでこすって頂ければ、いつまでも美しく使う事が可能です。
黒の人工大理石のトップが存在感があり、インパクトになっています。白で統一された広がりのある空間をぐっと引き締めるスパイスの役割に。コントラストを効かせた色彩にデザイン性が表れています。また、ダウンライトの照明で表情豊かに趣きを与えています。
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