カラーベスト葺
カラーベスト葺 とは( カラーベストブキ , からーべすとぶき )
屋根の石綿スレート葺の一種。カラーベストは、セメントと特殊鉱物質を主原料として平形に成型・彩色された屋根葺材で、高密度で均一な結晶構造もち、軽量で吸水率・伸縮率・含水率が少ない不燃材料である。
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屋根はカラーベスト葺きでしたので、デッキブラシで繁殖していた「苔」「藻」をシッカリと取り除き、その後に高圧洗浄を行なってから、塗装に入りました。下塗りには傷んだカラーベストを「補強」する効果のある、「強化シーラー」を使用し、その後の「中塗り」「上塗り」は、遮熱塗料で仕上げてゆきました。
もちろん、屋根の板金部分はサビの発生を防ぐように処理を施しました。普段、お客様が目にすることのない部分こそ、細かな配慮が必要です。
屋根材はクボタ・松下電工のコロニアルNEO、厚さ5.2ミリを使用し、下地フェルトには、ゴムアスシート貼にて、重ね葺きにて施工をさせて頂きました。
屋根工事は、屋根下地と骨組みから施工しております。屋根材はカラーベスト葺きです。雰囲気がガラリと変わり新築のような仕上がりになっています。
大屋根:カラーベスト葺
下屋:瓦棒屋根
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