掃き出し窓
掃き出し窓 とは( ハキダシマド , はきだしまど )
一般には外部に人が出入りできる程度の大型の窓で、窓の下枠は室内の床の高さと差がない窓。
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バルコニーのリフォーム・工事施工例 金額:10万円 その他のリフォーム・工事施工例 金額:200万円 外構/エクステリアのリフォーム・工事施工例 金額:150万円 リビングのリフォーム・工事施工例 金額:2200万円 リビングのリフォーム・工事施工例 金額:90万円
バルコニーの床にウッドデッキを敷き詰めました。リビングの床と同じ高さで敷いているので、バルコニーへの掃き出し窓を開ければ、リビングが外まで続いているような感覚になります。ウッドデッキは耐久性にもすぐれたセラガンバツ材を採用しています。
どっしりとしたたたずまい、大きな吹き抜け。木部は黒に近い色で仕上げ、凛とした表情を出しました。掃き出し窓を設置、庭を眺められます。屋根裏の物置への階段も設置しました。
これだけの大空間を支える強靭な構造体を生かし、とても趣のある趣味室に仕上げました。床は落ち着きのあるダーク色のフロアを張り詰めました。また照明器具は控えめに、雰囲気のある空間づくりに努めました。使い道はご家族の思いのままですが、このままギャラリーなどにも使えそうな部屋です。
外壁に合わせたレンガ・タイルの組み合せをコーディネートしました。メンテナンス性を考慮し、余計なものを加えずにシンプルにまとめました。主役となる植栽が際立つ仕上げです。また、建物の換気口を塞がず側面の犬走りもコンクリート打ちをして、勝手口からの動線もすっきりさせました。「ココマ」の利点は、リビングに面した掃き出し窓に、冬は直接冷たい風が当たらないので暖かく、夏は強い日差しがある程度遮られて涼しくお過ごしいただけます。
広い空間の工場から住宅仕様にするため、全体の床のレベルを合わせ、柱と梁の補強を十分に考えた設計です。玄関アプローチ部分は将来を考えてスロープも取付。室内は開放的になるよう引き戸にし、天井からの空調、腰窓を掃き出し窓に変更、通気性も採光も以前とは比べものになりません。外観は全体が重く感じないようなコントラストで1階部分はレンガのタイル貼り仕上げとしました。
使用頻度の少ない和室をLDKに取り込み、広々とした空間が実現。背の高い掃き出し窓ができたことで、明るく家族が集うリビングになりました。
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