パイプスペース
パイプスペース とは( パイプスペース , ぱいぷすぺーす )
ビルや共同住宅などで各階を縦方向に貫通して設備用の各種配管を集中的に納めたスペース。パイプシャフトともいう。
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トイレのリフォーム・工事施工例 金額:35万円 トイレのリフォーム・工事施工例 金額:30万円 キッチン/台所のリフォーム・工事施工例 金額:135万円 トイレのリフォーム・工事施工例 金額:50万円 洗面のリフォーム・工事施工例 金額:30万円
癒しと和をテーマにしたくつろぎのトイレ空間です。
LIXILのタンクレストイレ「SATIS サティス」を採用しました。
ムダをなくしたきれいなデザインで、トイレを洗練された空間にしてくれます。また一回に流す水の量も従来のタンクでは、大洗浄で約13リットルの水を使っていましたが、サティスは、大洗浄5リットル、小洗浄4リットルという水の量で流すことができる省エネ性に優れた節水トイレです。
一番気になる水アカ汚れやキズ汚れについては、LIXIL独自の『プロガード』と『ハイパーキラミック』という技術で、いつまでも清潔で美しいトイレを保ちます。タンクレストイレの後ろはパイプスペースになっていますので、カウンターを取り付け小物を飾ることができる空間に仕上げています。
内装仕上げは、珪藻土を採用しました。消臭、防臭効果に優れていますので、トイレの気になるニオイに効果的です。
トイレはタンクレストイレを採用し、すっきりとみせています。便器の背面にはパイプスペース脇のデッドスペースを利用して埋め込み式収納を設置しました。タンクがない分大きく収納を作成することができ、十分な収納力を確保することができました。
パイプスペースの梁が少し余裕があった為、パイプスペースをせまくして、巾1650-2250のL型キッチンに取り替えました。また、カップボードも、レンジのサイズに合わせて下台を50㎜程前に出し、奥の隙間をキッチンパネルで調整しました。
広さは変わっていないのになぜだか広く感じるから不思議!便器とウォシュレットを交換しました。水跳ね防止とお掃除軽減のためキッチンパネルを腰高まで貼りました。後ろにあった棚を取り代わりに、洗面台と同シリーズの吊戸棚を設置しました。
壁と壁の間に洗面ユニットと収納ユニットがきっちり収まるようにしました。洗面ユニットの横はホーローパネルで水が飛んでも大丈夫なようにしました。
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